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三十二年ぶりの…

三十二年ぶりにリーフレットをリニューアルした。 リーフレットは、長年お歳暮の時期など進物をご依頼いただいたお客様に、食べ方や保存方法など、しい茸を楽しんでもう為にお付けさせていただいているものだ。進物のスチロールの箱に、ヒバの緑色としい茸の茶色、そこに黄色いリーフレット。レトロ感がありながらも、色合いが良く僕は好きだった。今回それを

夏にうまい しい茸×アジアめし

夏にうまい しい茸×アジアめし 今年の夏も猛暑で、日本もすっかり亜熱帯のように暑い日が続くようになってきましたね。 暑い日は、どうしても食欲がなくなりがちですよね。うだる様な暑い日でも、不思議とアジアめし(アジアの食事)だけはペロりと食べられてしまいます!(以前僕がタイでお仕事をさせていただいたことも関係あるかもしれませんが(笑)) そんな

しいたけナイト開催します!

しいたけナイト開催します! 今年は、テスト的に7月23日、24日の連休と8月13日、14日のお盆は夕方からの営業をさせていただきたいと思っています!メニューは、しいたけ狩りとバーベキューに加えて、自家製の野菜を使って夏を楽しんでもらえるメニューも考えています!猛暑の夕涼みに、仲しい茸園でバーベキューしながら、大切な人とのスペシャルなお時間を過ごさ

連載|創業は赤いリンゴの時代②

前回に引き続き、おじいちゃん(富男/とみおさん)にぼく(努)がしい茸の創業時期について教えてもらったお話です。戦後のひもじさから抜け出すために始めたしい茸。何とか作ることができた初めてのしい茸は、真っ黒で市場で取り扱ってもらえませんでした。そんな時に親戚のおじさんに自分で売ることの面白さを教えられ、しい茸の楽しさに気が付いた当時18歳

連載|創業は赤いリンゴの時代①

これまで、マモちゃんや菊炭の今西さん、里山の服部先生はじめ多くの方に、しい茸のことや里山の事について教えていただきました。しかし、実はまだ仲しい茸園の創業当初のことについて良く分かっておらず、気になっていたぼく(努)。今回、義理のおじいちゃん仲富男(なかとみお)さんに、創業に至った経緯や歴史、どんな想いで取り組んでこられたのか、教